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リース事業協会、2007年7月のリース統計を発表
編集部 野口正也 2007年8月27日 17時56分更新
2007年7月のリース取扱高は5,641億円、前年同月比9.8%減、前月に続いてマイナスとなった。機種別にみると、事務用機器(26.7%増)が3ヶ月連続で大幅な伸びを示したほか、土木建設機械(11.3%増)が好調に推移している。また、輸送用機器(2.1%増)が3ヶ月ぶりにプラスに転じた。一方、情報通信機器(15.5%減)は、コンピュータ関連(25.5%減)の落ち込みにより、2ヶ月連続で2ケタの減少を示したほか、産業機械(37.1%減)が大幅な減少を示した。また、工作機械(1.5%減)が3ヶ月連続のマイナス、医療機器(11.4%減)、商業及びサービス業用機器(6.6%減)がそれぞれ5ヶ月連続のマイナスとなった。
2007年4月〜7月累計のリース取扱高は、2兆3,786億円、前年同期比3.2%減となっている。
関連URL: http://www.leasing.or.jp/
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