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【グリーンツーリズムを江別から発信中】 8/9 農家の人々とつながる地域おこし! 工藤先生の先導で市街地を抜けて広々とした農園地帯の一角へ到着。 江別って、札幌と近いのにほとんど名前も知りませんでした。 大学の名前は知っていましたが、もっと山の中かと思ったらぜんぜん違うのですね。 札幌の次は、観光客が素通りしていく地域の方が多いのが北海道です。 町それぞれの魅力がとても新鮮ですが、それを発見しづらくしているのが既成のツアーではないでしょうか。箱物(遊園地や動物園など)施設にはない魅力がゴロゴロあるのには驚いてしまいます。何があってもこれだけ食料の豊かなこの地域は生き残れるでしょうね。 代々、専業農家として家族みんなで仕事をされている大規模農家のHさんの広いとうもろこし畑。とうもろこしのもぎ方を教えてもらいました。 「僕もホラ!」とにっこりの鈴木教授。 このあたり一体は元は原生林。 その原生林を開拓して農地として切り開いたとき、残った昔のままの手付かずの”川”を潰さないように昔の川の原型として残したいという思いを聞きました。 大学と地域の連携! 農産
農業で自立する 観光客はいらない、農業で自立する 8月5日の夕刊で、時宜を得た嬉しいニュースを読んだ。2007年度の食料自給率(カロリーベース)が、39パーセントから40パーセントに上がったというのである。それも、九州、北海道産の小麦の収穫量が増えたことが主な要因として挙げられていた。 40%を切って大騒ぎだった食糧自給率が1ポイント回復したことに関する評価は様々ですが、国民に対する心理的な影響は大きいような気がします。40年前は70%近くあった自給率が、2000年以降は40%前後に止まっています。 知床という大観光地を間近にしながら、「観光客の誘致は行いません」と北海道清里町の橋場博町長は静かに語り始めた。無節操な観光客誘致作戦に汲々としている向きの胸に、ぐさりと刺さる矢のような言葉ではないか。 ハコモノ行政の習慣に乗って、大がかりな観光施設が無残な姿を晒しているのに比べれば、農業という選択は堅実なものと言えるでしょう。 私は(町長)3期目になりますが、歴代は農業の自立を最優先してきたんです、あなたが写真を撮っていた四半世紀に、この町は農業の基盤整備に全力を傾けてきました、町内の農道を見て
市民連携企画報告書の完成 以前、お伝えした札幌市環境プラザが主催する事業 「市民連携企画」の報告書が完成しました! 「市民連携企画」とは 市民団体や企業などの特性や経験を活かしたパネルの展示や さまざまな分野の知識を有する団体の企画などを募集し、 広く市民のニーズに沿った企画の中から行動する市民の増加を目指して 実施したものです。 今回は5つの市民団体と2つの企業が参加し、 実施した事業の様子と、各団体等の紹介をまとめられました。 近い内にホームページでアップされると思います。 札幌市環境プラザ http://www.kankyo.sl-plaza.jp/sapenvweb/show/ なんとか年度末内に報告書完成を目指して頑張っていた担当のYさんは、 今年度から定山渓自然の村に異動になってしまいました。 定山渓自然の村(いいとこだぁ〜!) http://www.katsudokyokai.or.jp/sisetu/jouzankei/ また、アースデイEZOの担当Kさんが、 次のステップアップにと道東の清里町の学校の職員になるため退職しました
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